雪庇対策にはマツモトルーフの「雪庇防止ユニット」

※雪庇防止ユニットは、気象条件や立地条件などにより、雪庇を完全に除去出来るものではありません。あくまでも軽減する目的でご検討ください。

特徴1:製作・販売・取付まで完全自社施工により直販価格が実現!
直販価格1m/23,000円〜【工事費込み!】
(※木造住宅の笠木形状の場合で、ユニット取付け合計数量が7.2m以上)

 
マツモトルーフオリジナルの『雪庇防止ユニット』は製作・販売・取付まで、すべて自社で一括して行っています。
そのためコストを最小限に抑える事が可能になり、(1m)23,000円~の直販価格が実現しました。
優れた強度で、高品質。サンプルをお見せする事も可能ですので、お問い合わせください。
※フラット形状の屋根や、無落雪(スノーダクト)形状の屋根でも笠木形状となっていない箇所への設置は
別途、笠木の新設工事が必要となります。 参考:LinkIcon施工例ブログ

特徴2:雨漏り対策も万全です!
屋根業者ならではの徹底した防水処理

マツモトルーフでは屋根専門業者の技術力を生かし、『雪庇防止ユニット』取付時に徹底した防水処理を行っています。
その内の一つとして、既存の笠木を一旦剥がして、粘着性のブチル系防水紙での下地処理を標準仕様としています。
さらに、ユニットの底面には高品質の両面粘着性防水シートと変性シリコンコーキングを併用して、 完璧な防水処理を施しています。

特徴3:屋根専門業者ならではの気配り
板金笠木の交換も含まれています!

『雪庇防止ユニット』を取付前に板金笠木を新品に交換する事を標準仕様としています。
『雪庇防止ユニット』取り付け後の、板金笠木の交換は手間やコストが掛かる場合が多いので、鉄板の腐食や痛みがある場合は、
板金笠木の交換も一緒に行います。
屋根の葺き替えや修理の事も十分考慮しての作業です。

特徴4:完全オーダーメイド製作
屋根の形状に合わせて製作

事前に現場調査を行い、設置場所・寸法を検討してから工場での製作作業に入る完全ワンオフ製品です。
これにより建物に合った完璧な取付けが可能となります。
場合によっては屋根下地の補強や、修理が必要になる事もあります。
事前の現場調査は下地強度の確認や固定方法、雪庇防止ユニットの割り付け等を検討する上で重要な作業です。
マツモトルーフでは屋根専門業者の技術力を生かし、 木造住宅の他に軽量鉄骨住宅やRCマンション、
工場・倉庫等、 どんな形状・下地にも対応、設置可能です!

特徴5:優れた耐久性・強度
材質はガルバリウム鋼板の0.8㎜を使用、骨組みは腐食加工された3.2㎜鉄製フレーム!

『雪庇防止ユニット』の使用材料は高耐久性のガルバリウ鋼板を使用しています。
またユニットの骨組みには厚さ3.2㎜のドブメッキ処理(サビにくい処理)された鋼材を使用して、
高強度を確保しています。
ユニット内部には木材を一切使用しておりませんので、内部結露による木部の腐れなどは一切ございません。
定期的な塗装のメンテナンスで、より長期間ご使用いただけます。
取付け箇所(建物)の強度測定が可能な、ビスの引き抜き試験機も導入しておりますので、
より安全な設置が可能です。

特徴6:風が通りやすく、雪庇をカットする形状
ユニット式形状で雪庇をガード。建物への負担も最小限に抑えます!

『雪庇防止ユニット』は隙間を空けて設置します。この隙間を風が通り抜けて、
雪庇をカットする構造になっています。
また、見た目の威圧感も少なく、意匠性も意識した製品です。ユニットの両側には、
止水処理された小口フタが設置されていますので、ユニット内部に雪が浸入する事はありません。

特徴7 : 太陽光など自然の力を応用してランニングコスト無し!
ヒーターなどは設置しませんので設置後の維持費は掛かりません!

熱伝導率の高いガルバリウム鋼板を使用するこ事により、晴れた日は太陽光の熱でユニットが温められて周りの雪が少しずつ溶けていきます。これによりユニット周りの屋根の積雪も減り効果を持続できます。(気候により効果が見込めない場合もございます)

特徴8:建物の外観に合わせた色が選べます。
『雪庇防止ユニット』の色は2種類からお選びください。

シルバー・茶が標準色となります。
カラーサンプルはお問い合わせください。  LinkIconお問い合わせ
※別途、追加料金が発生しますが、この他の色にも対応可能です。

特徴9:ユニット式を採用。短い工期で冬季間の設置(工事)も可能です。
雪庇の状況を確認してからの設置も可能

工場製作が可能なユニット式を採用する事で、製品のばらつき防止や現場作業の大幅な時間短縮が可能です。
通常は半日〜1日で現地の工事が完了します。
天候の安定しない冬季間の工事も問題なく対応可能です。
積雪時期のお見積・工事の場合、状況を確認してからの設置が可能です。

 
 

雪庇対策工事 施工例 ①

札幌近郊H様邸

工事内容内訳

無落雪屋根(スノーダクト)への設置事例です。建物への取付け箇所が笠木形状でしたので、そのまま設置が可能です。
建物の笠木に合わせて雪庇防止ユニットを工場で製作します。
現地での作業ですが、基本的に仮設足場を組む必要はございません。
雪庇防止ユニットの荷揚げはクレーン付きトラックで行います。
(※クレーン付きトラックで荷揚が不可能な場合、荷揚費が割増料金となります)
雪庇防水ユニットを取付けする前に、弊社の標準仕様となる板金笠木の交換を行います。
笠木の内部には高性能の粘着性防水紙を貼り、板金笠木(ガルバリウム鋼板)で包みます。
その上に雪庇防止ユニットを取り付けして完了です。
ユニット色はシルバーです。

工事費用内訳

 

  • 雪庇防止ユニット製作・取付    7.2m×23,000円=165,600円
  • 運搬費・荷揚費・諸経費           1式×15,000円=15,000円

 


直販工事価格  ¥195,048 (税込)

笠木形状の場合は雪庇防止ユニットをそのまま設置可能です

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雪庇対策工事 施工例 ②

札幌市北区Y様邸

工事内容内訳

無落雪屋根(スノーダクト)への設置事例です。建物への取付け箇所が笠木形状ではなく、長尺板金屋根(ガルバリウム鋼板)が端部まではね出した形状でした。
この状態で、雪庇防止ユニットを設置してしまいますと、今後の屋根リフォーム工事の際の不具合や雨漏りの危険性も非常に高いので、弊社ではフラット屋根形状や無落雪屋根などでも笠木形状となっていない場合は、「笠木の新設工事」を標準仕様とさせていただいております。
「笠木の新設工事」の内容ですが、一般的な木造住宅の場合、既存の長尺板金をめくり立上げ加工後に高さを稼ぐための木製下地を取付けします。その後、高性能の粘着性防水紙を貼り、板金笠木(ガルバリウム鋼板)で包みます。
その上に雪庇防止ユニットを取り付けして完了です。ユニット色はシルバーです。

工事費用内訳

 

  • 雪庇防止ユニット製作・取付    7.8m×23,000円=179,400円
  • 笠木新設工事                             7.8m×7,000円=54,600円
  • 運搬費・荷揚費・諸経費           1式×15,000円=15,000円

 


直販工事価格  ¥268,920(税込)

笠木を新設後に雪庇防止ユニットを設置しています

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雪庇対策工事 施工例 ③

札幌市南区F様邸

工事内容内訳

建物への取付け箇所が笠木形状でしたので、雪庇防止ユニットがそのまま取付け可能です。
板金笠木の交換と笠木内部の防水紙を粘着性防水紙に交換してから、雪庇防止ユニットを設置します。
今回は1面の設置ではなく、側面の一部を含む3面(コの字型)に設置しましたので、出隅2箇所分(角部分)の加工費用が必要となりました。
ユニット色は茶色です。

工事費用内訳

 

  • 雪庇防止ユニット製作・取付  13.9m×23,000円=319,700円
  • 出隅加工費                                 2箇所×24,000円=48,000円
  • 運搬費・荷揚費・諸経費            1式×25,000円=25,000円

 


直販工事価格  ¥424,116(税込)

コの字型に設置しています

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施工実績

施工完了動画 

雪庇防止ユニット取付け完了後動画①

雪庇防止ユニット取付け部分を笠木形状に変更して設置しています。
 
 

 

雪庇防止ユニット取付け完了後動画②

複雑な笠木形状でも問題なく設置可能です!
木造住宅の他に、RCマンションや鉄骨造の工場・倉庫の取付けにも対応可能です。

 
 

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